もう少しでジャガーXJ6Cが仕上がりますよ![]()
ジャガーのシリーズ2にだけラインナップされた2ドアハードトップクーペ。かなり希少性が高いです。
日本に輸入されたのもアメリカ仕様の左ハンドルの車輌でした。その時ディーラーで売られていた正真正銘のディーラー車になります。
ビーンズに入庫した時は、エンジンもかからず、モサっとした感じでしたが、うちに秘めたポテンシャルはボディーシルエットを通して脳裏にインパクトを与える存在感のある車でした。
まずはエンジン始動。僕が19歳の時からお世話になっています輸入車修理専門の社長自ら手を掛けてもらいました。
あっという間にエンジン始動。そこから原因を追求し、早速燃料タンクを外し現状確認。オーバーホールするため出荷手配をかけます。プラグやプラグコードなど点火系をチェック
交換。オイル関係も全てリフレッシュ。10日間で運転できるよう整備完了してもらいました。
内装はシートのアンコのヘタリが酷かったため、内装屋さんにシート再生及びカーペット張り替え、ダッシュボード張り替えを行なってもらい、雰囲気にエレガント性がでてきました。
トリムは専門業者によってリペアを施し、調和の取れた装いになりました。
こうやって地道で技術のある作業を施してもらい、本来のエネルギーのある姿を取り戻しました。
この瞬間を見れることが、車屋さん冥利に尽きますね![]()
更に、語りかけながらボディーを磨き、錆びたところはペーパーを当てて塗装を施し、愛情を込めて仕上げていくことで車は元気になりますね![]()
あとはウッドパネルを再生してもらい、完成します。
完成後はもちろんインスタにアップしますね![]()




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